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テニススクール
スクールの指導は中野吉隆(日本プロテニス協会認定プロフェッショナル1)が直接おこなっています。
レッスンは第一に楽しく、多くのボールを打ってもらっています。テニスの視野を広く持ってもらうために
色々なやり方にもチャレンジしてもらっています。
本来日曜Sクラスは120分のクラスですが、諸事情により90分で行うことが多いです。
この場合、飛入り受講の場合土曜Rクラスと同様、受講料2300円を頂戴いたします。
また他クラスからの振替、チケット受講に関しては、差額300円を頂戴いたします。
よろしくお願いいたします。
10月に入って油断しました、いつものように朝コートの駐車場に車を止めて、フロントガラスにサンシェードを付けるところをこの日はそのままコートに行きました。
2時ごろ戻ってきて、車に乗った時は気づかなかったのですが、助手席に置いてあったはずのボールの缶が床をころがっていたのです。
車を止めてからよく見てみると、普通ではありえない、ペット樹脂とアルミの蓋とのつなぎ目がぱっくりと口を開けていました。
普通はリングプルを引っ張ると、アルミの蓋の円周の淵は残って、丸い蓋が外れるようになっています。
その外にかぶしていた樹脂製のキャップも飛んで床に落ちていました。
駐車中に車内の気温が上がり、ボール缶の中の空気が膨張して缶の弱い部分を突き破ったのでしょう。
今回はドラレコや車内の他のものは無事でした。
炎天下の車内にラケットを置いたままにしない、とかは気を付けていたのですが、まさかボール缶が破裂するとは思ってもみませんでした。
みなさんも気を付けてください。
スクールでは、その時間の最初にボールを打つ練習として、ショートラリーを実施しています。
いきなりベースラインで打ち合うのではなく、サービスラインで、近い距離でゆっくり打つことから始めることで体への負担を軽くすることができます。
また、ゆっくり打つことでボールのロゴマークや継ぎ目が回転するのが見えるので、フラット、トップスピン、アンダースピン、スライスを打ってみて、イメージ通りにボールに回転を与えられているかどうかをチェックしたりできます。
テニスも長年やっていると、ショートラリーなら、足サボって遠いボールを腕を伸ばしきって打ったり、近くに来たボールを肘を折り曲げて体のすぐ近くで打ったりできるのですが、きっちりと足を使って自分がイメージする打点で打たないと意味がありません。
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