ラリーによる基本練習
ネット1:ベースライン3
ネットプレーヤーがダブルスコートの半分を守り、ベースラインのストレート、クロス、ショートクロスへボレーを打ち分けてラリーする練習です。
この練習はページにアップするのを忘れていまして、かなり前からスクールで実施しています。
4人で90秒間ラリーして、使うボールが4?5球なら「合格」ってところですかね。
2対1、襷掛けラリー
2:1Vの字ラリーの応用で、左図では2の側がストレート、1の側がクロスに打つ約束でラリーします。
2の側は容赦なくシングルスサイドラインぎりぎりを狙って打ち、1の側は自分の動くスピードを考えた上でクロスに打球します。
もちろん2の側がクロス、1の側がストレートのバージョンもありますが、そのほうがハードです。
ベースライン1:ネット3
ベースラインから、ストレート、センター、ショートクロスへ自在にストロークできるようになる為の練習です。
ベースラインプレーヤーと、ストレート方向、センター、ショートクロス方向の3人のネットプレーヤーでラリーします。
ベースラインプレーヤーはコートの半分をカバーしなければなりません。
2対2、襷掛けラリー
ボールが来た方向へ打ち返すことは基本で、また打ちやすいわけなんですが、試合において有効打となるのは方向を変えて相手の居ないところへ打った場合が多いです。
このラリーも方向を変えて打つ練習です。
4人でコートのベースラインのシングルスサイドライン寄りに立って図のように片側はすべてストレートに、もう片側はすべてクロスに打球して続けます。「蝶々打ち」って言う人もいます。
初級ではフォア、バック関係なく、とにかく決めた方向へ確実に打つことを重視します。
中・上級ではセンターマーク付近に立って、打球したら元へもどるようにして、フォア・バックを指定したりします。
2対1、Vの字ラリー
ボールが来た方向へ打ち返すことは基本で、また打ちやすいわけなんですが、試合において有効打となるのは方向を変えて相手の居ないところへ打った場合が多いです。
Vの字ラリーやフォルクルはその方向を変えて打つことを練習する為のラリーです。
2:1の時はシングルスコートでおこないます。
1人の側のプレーヤーは、シングルスにおいて相手を右へ左へ走らせる場面をイメージしてラリーします。
? 2人の側のプレーヤーは言わば練習台です、少しくらいのアウトは返球してあげる気持ちでミスしないように打ち返します。スクールでは一方をコーチが担当しています。
1、必ず右左交互に打つ
2、右右左左と2回ずつ打つ
3、ランダムで打つ
以上バリエーションがあります。






